他に依存しない、自律的であること

教育は、学力ばかりでなく、一人一人が自分の責任に於いて行動できるような人間作りを。
経済は大企業中心、外国頼みではなく、一次産業を支え、従事する人々を大事にする政策を望みます。  (平野 ゆう子)

 

命優先、協調の時

人類の歴史には、過去に数々のウイルスとの戦いがありました。その度に英知を傾け、解明し、封じ込め、または撲滅してきました。この新たなウイルスも例外ではないでしょう。ただ今怖いのは、情報の発信・伝達があまりに簡単にできてしまうことから、氾濫した情報waveに飲み込まれ、自分本位の考えで行動する人たちが多いことです。経済優先の考えが先走るあまり、本来の命優先がなおざりにされています。
ICANが核兵器または軍事予算をコロナ対策に回した場合の試算を発表しました。軍事費をコロナ対策に充てる国も出てきているということ。今必要なのは、地球規模の対策です。各国が未来の地球を守るために、協調する時だと真に思います。  (太田 治代)

 

コロナが問う人間の本質

コロナ差別が生まれ、明日新しい差別が生まれるかもしれない。自分が差別を受けるかもしれない不安。ワクチンで差別が消えても心の傷は消えない。ワクチンの効かない差別はどうする?コロナにより人間の本質を問われている。  (鈴木 亜紀子)

 

文化、芸術の危機

未だ先の見えない新型コロナの行方。その先に描かれる社会は間違いなくパンデミック以前とは異なるものだろう。日常にあった映画や芝居や音楽の業界も今現在ほぼ瀕死の状態。アフターコロナでは真っ先に地方の財源投入が望まれる。私たちにとって文化は空気に等しいものだから。  (鎌倉市 Aya)

 


人と人の関係を大事に

これまでつちかってきた人と人との関係がどんなに大切か再確認したので、これを絶やさず、これまで以上に心を開いて人との関係を大事にし、生きて行きたいと思います。  
(横浜市 I. B.)

 

人々の苦境に寄り添える政治を

グローバル化した世界が、私たちを危機に導いている。瞬く間にコロナウイルスは地球を席巻し、市民の生活はぎりぎりのところまで追いつめられた。仕事や住む家を失い生きなければならない人々の苦境に政治は真に寄り添ってきたのだろうか。
その圧倒的に多くの人々は「テレワーク」などという洗練された仕事場とは縁のない場所で働いて、経済を支えてきた。Race to the bottom(底辺への競争)といえる実相に歯止めをかけることができる政治であって欲しいと切に願う。  (鎌倉市 M. T.)

 

音楽・芸術こそ平和と安全の源

感染拡大により、イベント、コンサート、芸術関連のことが中止になりました。
しかし音楽、芸術は平和と安全の源です。知恵をしぼり安心出来る形態を創りだしましよう。
(横浜市 H. K.)

 


「金」より「命」を大切にする社会に

経済発展にアクセルを踏み続け、経済格差は当たり前、すべては”金”の社会に、世界中でのコロナ菌蔓延!
さまざまな警告も無視し続けたことが、今の状況を招いたことを知り、一日も早く手を打たなければ、すぐ先の未来も来ないと思う。  (大和市 Y. H.)

 

価値観の転換を促す警告

新型コロナウイルスは私たち人間への警告ではないでしょうか。ウイルスと戦うよりウイルスと共存すること、そして便利さや速いことがいいという感覚を見直したいと思います。未来に対する加害者になりたくありません。 (海老名市 高林)