海外依存からの脱却を

食糧、生活用品、医療品など、海外依存から脱却するために、国産品を選んで購入する意識を広げ高める。国産品の利用を増やし、生産量を増やしていく。日本の良さ、大切さを皆で共感し分かち合う社会をめざす。(大和市 Y. S.)

 

公共交通を守ろう

Stay Homeとwithコロナで公共交通の利用者は減。マイカー利用は増加気味。地球環境問題からも高齢者の足の確保からも、地域の公共交通は、乗って支えて維持・拡大していきたい。
(河崎 民子)

 

地産地消を目指す

食糧自給率を高め、生活必需品は輸入に頼らない。地産地消を目指す!  (横浜市 K. A.)

 

野放図な拡大から開かれた縮小へ

視野は広く地球規模で考え行動範囲は地域を中心に。身近な人とつながるために自分を解放して行く。不特定多数ではなく顔が見える支え合える関係づくりを大切に。  (川崎市 Y. S.)

 

感染症に強い社会

アフターコロナは来るのでしょうか?ウィズコロナの中で、なるべく感染リスクや経済的不安を減らし、心豊かに暮らす社会のあり方を考えるのが、今は大事ではと思います。
まずはしっかりとコロナ禍の総括をすることが重要。私達市民社会も行政にデータ等を公表させ、実体験や現場の声を聞きながら、皆で議論し、感染症に強い社会の仕組みを提案していく事が大切と考えます。  (横浜市 J. I.)

 

地方分権、分散型社会への転換のチャンス

コロナを機に、地方分権をどんどん進めましょう。感染対策の主体は都道府県知事。検査・医療体制、経済対策、市民への緊急アラートなど、県の政策能力が問われています。
一極集中ではなく、地域に軸足をおいた分散型にし、人のつながりを重視して、それぞれの地域が、連帯経済、循環型社会を、市民参加で作っていく。  (宮城県 J. N.)

 

分散型、分権化が鍵

人、モノ、金、情報、資源が世界中を高速で駆け巡るグローバリズムの「影」の部分が明らかになった。ヨーロッパ諸国がEUをつくったように、韓国・台湾・大洋州の国々と連携してブロック化した市場を作ろうという提案があるが、私たちは、そういうことを考えていかなくてはならないと思う。
国はPCR検査や医療体制の拡充に率先して取り組むべきで、コロナ対策の生活支援、経済対策の迷走ぶりはひどい。策を練るのは自治体が良い。 (川崎市 A. N.)

 

私たちは、今、岐路に立つ

地球温暖化に配慮し、経済優先ではない持続可能な社会を次の世代に。
海外依存に頼り過ぎず国内産業の活性化や国内自給率の向上を。
環境問題は、予防原則に基づき一人ひとりが大切にされる世の中に。(海老名市 斉藤)