自粛警察の意味を問う

自粛警察は何を意味しているのか?
正義の味方面をした価値観の押し付けが、世間体を大事にしてきた日本でこれまで以上に幅を利かせる事態だけは、何としても避けたい。 (横浜市 Y. Y.)

感染防止の名の下に私達の権利を奪うことはできない

確固たる科学的根拠もなく、私達に対する思いやりもない政府から、私の生活様式・行動を指図されるなんて真っ平です。私にも常識はあるし、エチケットだって弁えています。感染防止の名の下に私達の権利を奪うな! (清水 順子)

 

戦前にも使われた「新しい生活様式」

新しい生活様式、というのは戦争前によく使われた言葉とか。感染阻止のためなら多少の人権侵害もOK、と譲歩することが75年前のような社会の再来を促すとしたら怖い。
(横浜市Y. K.)

 

正しい情報を共有して行動する

未だ正体も見えないコロナ!エビデンスに基づいた正しい情報を共有して行動を考えよう。独裁や警察権力による恐怖の脅しでは無しに。  (横須賀市 K. T.)

 

デジタル火事場泥棒 に御注意

先頃閣議決定された「骨太の方針2020」では、「新たな日常」の実現に向けて、社会全体のデジタル化に集中投資を行う方向性が示されました。
新型コロナウイルス感染症対応の遅れが指摘される中でデジタル化の必要性が認められる点も確かにありますが、デジタル火事場泥棒には警戒しましょう。  (横浜市 R. I.)

 

互いを監視する社会?!

マスクとエコバッグがないと白い目で見られるような監視社会に危惧を覚えます。
(横浜市 R. A.)

 

市民活動を後退させない

新型コロナの感染対策として、私たちは様々な制約が課せられている。
公共施設の定員や集会などの使用の制限、都市をまたいだ移動の制約と市民生活が狭められている。市民活動の後退が危惧される。   (大和市 A. O.)

 

マイナンバーカード以前の問題

「コロナ対策の給付金の支給が遅れたのは、本人確認が容易にできるマイナンバーカードが普及していなかったからである。よって、今こそマイナンバーカードを普及させよう!」と声高に言われている。でも、ちょっと待って。マイナンバーカードが普及していないのは、それだけ多くの人が政府を信頼していないからでしょ。そしてコロナ対策の最中にもトンネル会社や利権がらみの癒着の問題が発覚し、信頼は低下するばかり。
IT・デジタル先進国のエストニアでは、政府と国民が相互にチェックできる仕組みが徹底していて、政府に対する国民の信頼度が高い。そういうところなら誰でもマイナンバーカードを活用するというものです。日本の「弱点」は国民に信頼される政府でないこと。それがコロナ禍ではっきりした。  (横浜市 H. T.)

 

この国で生きていくということ

災害時の医療の在り方、収入・家賃などの金銭的問題、学校の在り方、公共交通機関の在り方、行政の給付金等の支払い方法。
多くのことがあぶりだされて、こんな決まりしかないんだと改めて知る機会になった。
国民のためのはずがそうではなかったということ。
どうしたら自分の命が守れるか、真剣に考える機会を与えられた、得た…と思うしかない
コロナ感染だけにとどまらず、この国で生きていくということを。 (藤沢市 I. F.)